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タイの不動産、観光、起業、生活情報ブログ

タイで起業していくにあたり、お金もコネも人脈も語学力もない私が奮闘している中で得た情報を共有していきたいと思います。

スノータウンがエカマイゲートウェイについにオープン!日本の不動産投資会社が共同開発

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(タイの観光情報)

タイのバンコクに日本の雪の街を再現するバンコクの日本をテーマにした商業施設「ゲートウェイ・エカマイ」に

「スノータウン エカマイ」が7月1日についにオープンした!なんと東南アジア発の雪の施設!

【スノータウンの場所について】

バンコクの高架電車BTSエカマイ(Ekkamai)に直結した複合商業施設「ゲートウェイ・エカマイ」の5階にオープン

 

 

【どんな観光施設なの?】

スノーエリア:750平方メートル(17mのスロープゾーン、かまくらゾーン、雪合戦場、雪象ゾーン等)

タウンエリア:2250平方メートル

5階スノータウンは3000平方メートルのスペースを賃借。

中央部:約750平方メートルを区切り、人口雪を30~40センチ積もらせて広場を作っているようだ。HPを見ても、今度ここで様々なイベントが企画されるようだ。雪遊び(雪合戦等)をしたい子供たちや、食事と観光を楽しみに来る人であふれる事だろう。

HPを見る限りだとミニスキー用品を貸し出してくれるようだ。

 

【スノータウンの開発不動産会社について】

TCCランド(タイ大手財閥TCCグループの不動産子会社、ホテルや商用施設・商業施設の開発が多い) と

日本の不動産投資会社、ダヴィンチ・ホールディングス(本社=東京都港区)が出資するスノータウン・タイランドが運営する。

投資額:約5億円

 

【ダヴィンチ・ホールディングスについて】

株式会社ダヴィンチ・ホールディングスは、東京都港区に本社を置く持株会社。傘下に不動産投資顧問事業や投資事業などを行う子会社を持つ。 不動産ファンドブームの象徴的存在。リーマンショック後の2010年6月1日付で上場廃止した。

参照元wikipedia

 

【ちょっと見解】

芝パークビルの巨額投資を皮切りに、巨額の借金を抱え、上場廃止した会社である。

いくつかの記事にも書いてあったが、投資不動産を買う場合、何かの理由で不動産を安く買い、資産価値を上げて売却するというのが一般的な投資手法だ。

私も不動産開発会社に勤めていた際に、アパートの一棟買いの経験はあるが、やはりその際も、20%しか埋まっていない物件を安値で買い、空室を埋めてまた業者に転売できた。1棟2000万円程の利益が上がった優良買取実績だった。

一昔前までは投資会社・不動産会社・ファイドが高値で投資不動産を買った場合、大抵賃料上げる為のがらの悪い人たちがテナントを脅して賃料を挙げるトラブルが発生し、問題になっていたが、

タイではそういった話は今の所聞かない。そこに関してはある意味もしかしたら、タイのほうが不動産リテラシーがあるのか、それかテナント側が止まらない地価上昇を持って、あきらめてしまっているのかもしれない。

http://www.davinci-holdings.co.jp/

http://www.davinci-holdings.co.jp/company.html

http://www.davinci-advisors.com/index.html

 

【芝パークビルとは】

秀和は1982年昭和57年)、東京都港区に地上14階建ての大型オフィスビル、「芝パークビル(秀和芝パークビル)」を建設した。芝パークビルは延べ床面積が10.3万平米で、全長140メートル、奥行き50メートルの威容から、「軍艦ビル」と呼ばれるようになった[9]

このビルにはダイエーが東京本部を設置していたほか、現在は企業年金連合日本NCRが入居している。

2005年平成17年)には、再建スポンサーとして秀和を買収したモルガン・スタンレー傘下の不動産ファンドに所有権が移った[9]。その翌年である2006年(平成18年)、ダヴィンチ・アドバイザーズがこれを購入したが、購入額は1,430億円であり、単独物件として日本国内で最大級の不動産取引となった[9]

ビルの名称は2009年平成21年)4月1日より、「ダヴィンチ芝パーク(daVinci Shiba Park)」に変更されている。

参照元wikipedia

 

【観光基礎情報】

Snow Town Gateway Ekamaiスノータウン ゲートウェイエカマイ・・・ショッピングセンター(SC)
場所 5th Fl., Gateway Ekamai, 982/22 Sukhumvit Rd.
電話 0-2108-2888

Snow Restaurant Open daily 
Monday - Thursday and Sunday 5.00 pm – 11.00 pm
Friday - Saturday and Traditional Holiday    5.00 pm - 12.00 pm

スノータウンの入場料:100THB(約370円)

チームラボのアイランドスケッチタウン入場料:80THB

Snow Playgroundは30分 100THB

(コンテンツ)チームラボteamLab☆IsLands Sketch Town

http://www.snowtown.co.th/en/attraction

コース料理は600thb~のようだ

 

【出店企業について】

ゲレンデ運営大手マックアース(兵庫県養父市)・・・バンコク(海外)初進出の店舗。

北海道の人気ラーメン店「味の時計台」

写楽庵(KAMUI x Sharakuan)

大和撫子(Yamato Nadeshiko)

大地の歓~だいちのよろこび~(KOKUBO Rock Ice)

北海道・十勝 花畑牧場(Hanabatake Bokujo)

氷は次郎(Ice is Jiro)

雪ミク スカイタウン(MANGAnia)

HANA HANA

メート札幌(Meat Sapporo)・・・ラムしゃぶ・ジンギスカン

北海道海鮮にほんいち本邸(Nihonichi Ekkamai)

味の時計台(Aji No Tokeidai)・・・ラーメン屋。北海道に住む人なら誰でも知っている。

Snow Mart

ステーキのどん(Steak no Don)

Japan PR cafe(ジャパンPRカフェ)

などなど

日系飲食店13店舗がタイに初出店のようだ。



【今後の動向】
タイ人は北海道は寒くて行きたくないという私の友人は多いが、PR次第では普段とはまったく違う環境の場所に行くので、うまくPRできれば北海道人気はもっとでてくると思う。今年に入ったからのタイから日本への旅行者数38万を突破し、様々なエリアに旅行に行くタイ人が増えてきているだけに非常に注目できる。
予定来場者数は年間20万人のようだが、タイ人へ日本観光誘致、日本の特産品紹介など、日本文化の発信拠点となる事を期待したい。

2013年の訪日外国人数は1,000万人を突破しており、この数字の押し挙げ要因の一つはタイ人の日本人への旅行者も一役買っている。(情報元)日本政府観光局(JNTO)

 

【旅行者の増加背景】

2014年7月に実施された東南アジア向け訪日ビザ発給要件の緩和

タイ・マレーシア・インドネシア・韓国・中国・台湾・香港・シンガポールにおいても日本への旅行先としての人気は高い。

 

(マックアースについて)

株式会社マックアースは、スノーアクティビティをトータルで提案するアンテナショップをオープン。ここをインバウンド拠点とするようだ。

来シーズンからは子供たちを対象にスキー&スノーボードスクール「マックアースキッズアカデミー(仮称)」を日本国内で展開予定だが、先にタイ・バンコクのスノータウンでマックアースキッズアカデミーをこの夏開始するようです。

 

【周辺情報】

タイの私立バンコク大学

タイの総合医療センター

など

 

【会社情報】
Nayoo Group Co.,Ltd.
不動産とITを通じてタイと日本をもっと身近な存在にすべく、全力で活動しております。
事業内容:①バンコク・パタヤ・シラチャの不動産コンサルティング(賃貸、売買・投資など) ②不動産サイトの運営 ③ウェブ・アプリ・ゲーム開発 ④翻訳サービス(英語、タイ語、中国語、韓国語、ロシア語など多くの言語が対応可能です。)
Adress  : 108/3 3rd Floor, Soi Sukhumvit 23 (Prasarnmitr), Khlong Toei Nua, Watthana, Bangkok 10110
日本法人: Asia Creative Consulting Inc.
URL : http://accinc.co.jp/
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